9/18/21 New Art Collective :02

「KURKKU FIELDS HARVEST vol.04」
9/18(土)小林武史プロデュースのサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」で行われる「New Art Collective :02」に出演させて頂きます!
➕このイベントは、9/18から3日間行われます。
30haという広大なフィールド。
農場、ダイニング、芸術、公園、宿泊施設、エネルギー、そして自然に溢れたこの場所での「ステージ」
充分すぎるほどのソーシャルディスタンスを取っていただき、常に換気されている屋外でのコンサートとなっています。
コンサートだけでなく、同時開催される「HARVEST vol.04」ならではの「パン」にまつわる職人を迎えたスペシャルなコラボレーションメニューも楽しみに来て下さい!
🔻ライブ詳細🔻
「New Art Collective :02」(詳細)
◆9/18(土) :Bun Kalimba (楽器ワークショップも開催) 、⭐️RIO 、Ryu Matsuyama solo
◆ 9/19(日): 小倉博和 、こでらんに~、Bun Kalimba (楽器ワークショップも開催) 、
◆ 9/20(月): 四家卯大+田中邦和 (楽しい即興音楽) HONEBONE 、 吉井盛悟 (和太鼓Session)、
※雨天決行/荒天の場合延期
・パフォーマンス予定時間:11:00~ / 12:30~ / 14:00~
入場料(ミュージックチャージ):
1,000円 小学生以下無料
会場:
KURKKU FIELDS(クルックフィールズ) 
〒292-0812千葉県木更津市矢那2503
※ パフォーマンス予定時間:11:00~ / 12:30~ / 14:00~
「HARVEST vol.04」(詳細)
営業時間:
10:00〜16:00 HARVEST イベント開催
10:00〜17:00 常設店舗営業
※常設店舗のイベント当日の営業時間は下記となります。
DINING(CLOSE:17:00 / L.O.16:00)
CHARCUTERIE (CLOSE:17:00)
BAKERY(CLOSE:17:00)
CHIFFON (CLOSE:17:00)
▪️「New Art Collective :02」について
人と自然の循環をベースに、食、農、アート、エネルギーや水の循環などに取り組み、展開している”KURKKU FIELDS”において、ウィズコロナ、ポストコロナの未来に向かって、音楽の響き方や、自然との響きあい、音楽と暮らしのあり方を探していく音楽イベントとなっています。
多様性と調和を模索しながら、音楽の喜びを与えてくれるアーティスト達の“New Artist Power”と”KURKKU FIELDS”の新しいケミストリーをシリーズで開催しています。
今回はHARVESTに合わせて、各日3アーティストがKURKKU FIELDSの野外ステージ「MUSIC BASE」にて彩り豊かな音を奏でるライブパフォーマンスを行います。
(主催:株式会社LIVE) 
▪️「HARVEST vol.04」について
そして同時開催される、季節毎の自然の恵みを五感で楽しむ感謝祭「HARVEST vol.04」では、秋の季節に食べたくなる“パン”をテーマに、フランスで研鑽を積み、パン好きが集まる名店「シュクレクール」岩永歩、日本唯一のパルマハム職人「ボンダボン」多田昌豊、イタリアの伝統パンの継承者「パネッツァ」角谷聡をゲストに迎え、KURKKU FIELDSのフードコンテンツとのスペシャルコラボメニューをご提供します。
▪️KURRKU FIELDSについて
(小林武史さんより)🔻
「循環」ということを自覚的に考えるようになったのは、2001年のニューヨーク同時多発テロがきっかけでした。全世界を震撼させたあの事件は、単に遠くの突発的な悲劇などではなく、政治経済やエネルギー/循環などわたしたちの暮らしとも関わりあうなかで起きていた。
であるならば、自分たちの未来を誰かに委ねるのではなく、持続していける社会を自らの手で選んでいくためになにができるだろうか。その想いから2003年に環境に配慮したプロジェクトへのマイクロ・ファイナンス事業を展開する非営利団体<ap bank>を立ち上げました。2005年には音楽フェス<ap bank fes>をスタートさせ、その収益を有志や被災地ボランティア活動に充てることで、音楽を通して人々の想いが循環していく形を生み出すことができた。
そしてその傍ら、ap bankが持つサステナブルというコンセプトを実社会の経済のなかで実践していく場として2005年に<kurkku>が誕生します。(※注) 当時のエコブームなどにも後押しされ、kurkkuのオーガニック・レストランやプレオーガニックコットン事業などは都市型のビジネスとしてマーケットからも大きな評価を得ることができました。 しかし、2009年のリーマンショックを境に消費マインドは環境ではなくコストへと傾き、この国でも格差社会が顕現しはじめます。そして2011年には東日本大震災と福島第一原発事故によって、わたしたちは命のあり方そのものまでを問われることになります。
ひとの営みの足元まで降りていき、そのうえで広く世界とつながる豊かな循環を生んでいくにはどうすればよいのか。
その大きな難題に対するひとつの答えが、被災地支援の一環として行われる総合祭<Reborn-Art Festival(リボーンアートフェスティバル)>でした。大きな被害を受けた宮城県石巻市/牡鹿半島を、アート/音楽/食の祭典によって、地元の方々とともに内側から作り上げていこうという試みです。 そしてもうひとつの答えがこの<KURKKU FIELDS>なのです。2010年から、すべての根幹である一次産業/有機農業をこの地で立ち上げ、そこにさまざまな人が枝葉のように宿り幅広いクリエイティヴの場として育ってきました。 新しく生まれたこの2つのプロジェクトのコンセプトはともに” いのちのてざわり ”です。
” 生きる ”ということの本質的な部分を、アートを中心に表現したのが<Reborn-Art Festival>であるならば、食べるということを中心として本質的な喜びを提供する場所がこの<KURKKU FIELDS>なのです。ここではさまざまな食のプロジェクトが生き生きとしたアートのようにみなさまを迎えてくれることでしょう。
<kurkku>という実践をはじめて早13年が経ちます。この<KURKKU FIELDS>はこれまでの数多くの活動を経てたどり着いたひとつの集大成だと感じています。サステナブルな未来の形を、いのちのてざわりを、ぜひここで実際に体験してみてください。